PillSealについて
PillSealは、スイスを拠点に活動する個人開発者Collin Mendonsが作っています。会社ではなく一人で運営しており、アプリの開発もサポートメールへの返信も私自身が行っています。
PillSealを作った理由
PillSealは、自分自身が必要だったから作りました。私は1日2回薬を服用していて、その中には食後に飲む必要があるものもあります。長い間、多くの人と同じようにリマインダーを設定しては無視していました。手がふさがっていたり、何かの途中だったりすると、通知は簡単に消せてしまい、そのまま服用しないことがあります。もっと良いリマインダーが欲しかったのではありません。きちんと向き合わざるを得ない仕組みが欲しかったのです。そこで、言い訳して終わらせられないものを作りました。
この仕組みにした理由
通知ではなく、本物のアラーム
通知は一度注意を引いたら、そのまま消えていきます。手がふさがっているときに届き、ちらっと見て終わり、結局そのまま服用しないこともあります。PillSealは通知ではなく実際のアラームとして鳴り、消音モードやおやすみモード中でも知らせ、服用するまで戻ってきます。あえて無視しにくくしています。無視できてしまうこと自体が問題だからです。
データはiPhoneの外に出ません
アカウントもログインもなく、薬の一覧を保存するサーバーもありません。服薬スケジュール、服用履歴、チェックイン写真はすべて端末内に残ります。これは後から追加した機能ではなく、最初からこの設計で作っています。そのため、オフにする必要のあるクラウド同期もありません。
チェックインで確かめるのは本人確認ではなく、その場にいること
カメラのステップは、反射的にボタンを押すだけではなく、服用確認にほんの少し意識を向けるためのものです。人がいることと動きを確認しますが、顔認識は行いません。誰なのかも判別しません。写真はあなたのもので、ほかのデータと同じく端末内に残ります。
お問い合わせ
質問も不具合もご意見も、すべて同じ窓口に届きます。サポートの順番待ちではなく、私が直接確認します。 hello@pillseal.app